もし旦那が過去に出会いアプリを使っていたら・・・

もし旦那が過去に出会いアプリをつかっていたら・・・ちょっといやですが、私達が若い頃の出会いアプリは今のようなキッチリ登録して、身分証明をして!と、言うような硬いものではなく、もっと緩いものだったようにかんじます。
今のSNSの延長のような、下手したら出会いアプリで知り合って会った相手は同じ中学の同級生!なんてこともある時代だったので、もし~どころか多分一回や二回は使ったことがあると思います!飲みに行ってて暇だから誰か暇そうな女の子呼ぶか~位ののりですね。
今のようなコテコテの出会いアプリに登録していたら正直引きますね。
なんかちょっと独特でモテない人が登録しているイメージで、あまり若い人が登録しているイメージがないのでちょっと怖いと思ってしまうのが本音です。
あまり出会いアプリにいいイメージがないからですかね?もちろん過去と言うことで今ではないのでそこまで引きずることはないと思いますが、ちょっと浮気を疑うような怪しい行動をとったらこのことを思い出して更にうたがってしまいそうです。

自分を変えてくれた出会い

自分は初めて付き合った人との出会いが自分を変えてくれたと思っています。
どの出会いも大切でそのたびに変わっているとは思いますが、初めの出会いが一番自分を変えた出会いです。

とても仲が良くいつも一緒にいて、周りからも認知されていて一番仲が良いと言われていたのですが、自分は初めは恋愛をするつもりがなかったのでそれが恋愛の楽しさを教えてくれて、恋愛をするようになったことがまず自分が変わったことの一つです。
友達付き合いとは違ってなんでも信頼して話せるし、関わった期間など関係なしに誰よりも仲良く居られる存在だと思えるほどになっていたからです。

そして、自分と同じ夢を持っている人だったのでいろんなアドバイスをくれて、支えてくれて自分のメンタルの弱さに悩んでいたのを強くならなきゃと思わせてくれたのもその恋人でした。
自分の弱さがきっかけで別れてしまい、しかしその時は自分が頑張ってあらゆる面で強くなった時にまた関わろうと言ってくれた恋人のためにも変わろうと決心させてくれたのが二つ目で一番大きく自分を変えてくれた言葉でした。

学生時代のさわやかな出会い

私が理想に思う出会いは、学生時代のドキドキするような運命的な出会いです。
社会人になってから合コンなどで出会うのも一つの手段ですが、やはり少女マンガのように素敵な出会いが良いです。

例えば…
自分は高校生や大学生の設定で、読書や勉強をするために近所の図書館へ頻繁に通っています。
ある日、いつものように本を選んでいると、ちょっと気になる男の人を発見します。
次に図書館へいくときも、「今日もあの人は来ているかな…」と少し気になるようになります。
そして、それ以降も何回か図書館で彼を見かけるようになります。
時には彼が手にとっていた本を自分もこっそり読んでみたり…。彼のことがますます気になって、図書館へ行く目的も徐々に変わっていきます。
そんな中、自分の通っている学校内を歩いていると、なんと図書館で見るあの彼が!!自分と同じ学校の生徒だったのです…。

こんな感じの、学生時代のさわやかでどこか運命的な出会いがとても理想的です。

さくらと王子様とわたし

わたしが理想とする出会い方(恋愛)は、ある日わたしの理想とするタイプの青年が異国から日本にやって来る。
そして、彼は日本のさくらの季節に、日本の南の方から桜前線と共に北へと旅行をする。
桜は彼の国では見ることができない花で、彼にとって憧れの花。
桜と共に日本各地で日本人の優しさにふれて、彼は心から日本を好きになりに日本人を好きになるのでした。
さくらの季節は、花ちらしの雨が降ることがあります。
雨に降られて困っている彼におばあさんが傘を貸してあげます。
その傘を持って返しに行った家こそわたしの家。
おばあさんと彼が話しているところに、わたしが学校から帰ってきます。
わたしを一目見た彼は、自分の理想の女性であることに気付きます。
わたしも、彼を見て理想の人であったと気付くのでした。
おばあさんは二人の様子に、これは似合いのカップルだと喜びます。
彼はただのさくら好きの旅人ではなく、ある王国の王子様なのでした。
王子様は桜の苗とともに美しい花嫁を連れて王国に帰国するのでした。
めでたし、めでたし。

思えばそれも愛だった。

私が高校生の頃、大きな転機や出会いがあった。興味を持てば、好きという気持ちがあれば、人間はどこまでも積極的に前に進んでいけるということを知った。時には、私の知らない私が、その出会いによって現れたのだった。
姉の影響で英語を無我夢中で勉強していた。勉強というと、どうしてもつまらない、苦痛というイメージが先行するが、私は心から英語という言語が好きで、半ば趣味感覚で学んでいた。週に1度外国人の先生が来てくれる英語の授業があった。高校1年の途中に、その人はやってきた。アメリカ人の先生は、とても身長が高くハンサムな人だった。それまで外国人と接する機会がなかったため、かなり舞い上がってしまった。しかし元来引っ込み思案な性格ゆえ、授業中に積極的に発言することは出来なかった。言葉で気持ちを伝えることを好む私は、ある時その人に手紙を書いた。拙い英語で、自分のことを知ってもらいたくて、色々書いた。何週か後の授業の時、手渡しで返事を貰った。嬉しくて仕方なかった。その先生も日本語を勉強していて、子どもが見るような番組をよく見ていますと書いてあった。お互い、外国語を学ぶという立場では同じだ。それが嬉しくて、励みになった。
よく手紙を書いて、メールをして、先生が顧問である英語のクラブにも入っていた。少しでもたくさんのことを知りたくて、知って欲しくて、一生懸命英語と向き合った。相変わらず、英語の成績だけはずば抜けて良かった。それが自慢だった。
I love youの言葉の重さが、私にはまだ分からなかった。そんなに簡単に言ってはいけないものだったのかもしれない。一度伝えたきり、距離感が分からなくなった。それでも英語は好きでい続けた。
卒業のその時も、先生はおめでとうと言ってくれた。それで十分だった。今はどうしているのかまるで知らない。どこにいても、元気でいてくれたらいいなと思う。時々、思い出したように英語を勉強している。

良い人に出会えたら最高

親はお見合いで、20歳で結婚しました。
自分達がお見合い結婚なので、私にもお見合いを勧めてきます。
私は、数年付き合った彼氏と別れたばかりで、彼氏の事が忘れられず、毎晩狂ったようにお酒を飲む日が続いてました。
その生活が数ヶ月続いた頃、親がお見合いの話をしてきました。
私は断り続けていたのに、結局親が断りきれずに、私はお見合いをする事になりました。
初めてのお見合いは、本当に緊張しました。
親からは、嫌なら後で断わるから、とりあえず愛想だけは良くしておいてと言われてました。
事前に写真も見てないので、想像も出来ず不安で溜まりませんでした。
相手の方は、私が今まで出会った男性とは、全く違うタイプの人でした。
話してみると、とても優しい感じの人でしたが、見た目がタイプでは無かったので、私には優しくてもダメでした。
お見合いは、良い人にめぐり合えれば私は、お見合いは良いと思いました。
付き合う前に、性格以外はその人の全てがわかるから、嘘はないですし、お見合いから直ぐに結婚出来れば楽なような感じがします。

 

出会い系アプリなどでの出会いも運次第!?

最近は出会えるアプリやSNSなどそこでの出会いで知り合った人により殺人があったりとやたら問題視されていますが確かに怖い面が沢山あります。

最初は顔は見えず文字や写真だけでの出会いに始まりますが、文字だけだと何とでも書けるし写真も本人じゃないものにすり替えても分からない。

特に女性は甘い言葉に弱いところがあるので(かわいいですねとか優しいですねなど)、そういう言葉を連発されているうちに嬉しくなって会ってみてもいいかもなんて思ってしまうことがあってもおかしくないと思うんです。

それで実際会ってみるとまんまと罠にハマってしまったとばかりに殺されたりするわけですが…。

ただ、そういう悪い出会いばかりがニュースになったりするぶん良くないイメージが先行してしまいますが、中にはやはり良かったという人もいるんだと思わせられることもありました。

大学生だったころ私の友人が(こう言っては失礼なんですが)あまり外見がかわいい方ではなく、大学でも全く男性から女性としてみてもらえず彼氏が出来ないと嘆いていたことがありました。

ところが彼女、いつの間にか出会い系に登録していたらしく、そこで出会った県外に住む彼に会いに行くと言うのです。

みんなで危ないからやめた方がいいと忠告しましたが彼女はやめず、躊躇することなく会いに行ってしまったのです。

みんなで無事を祈っていましたが、そんな友人の心配をよそに幸せそうに彼女は数日後帰ってきました。

どうやら会ってみたところますます気が合い付き合うことになったというのです。

それでもやっぱり遊ばれてるんではないかとみんな気を揉みましたがそのまま数年別れることなく、卒業後彼女は彼の元へと行き結局結婚、子供まで授かりマイホームまで手にして今でも幸せに暮らしています。

そんな彼女を見ていると出会い系もアリかな…なんて思ったり。

出会い系にしても普通の出会いにしても結果的に運次第ってこと??と思わずにはいられないエピソードなのでした。

大切にしてくれる彼氏

私の彼は4歳年上の会社員です。
付き合い始めて1年ちょっと、同棲し始めて半年になります。
彼はもともと、私の中学からの親友の友人で、
お互いにFacebookなどで相手のことは知っていましたが、
出会う前に、友人に早く私と会わせろと言っていたようです。

そんな風に私のことを出会う前から気に入ってくれていたようで、
1年経った今でもすごく大切にしてくれています。
私が仕事で遅くなってしまったら、ご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、
彼が1人暮らしが長かったこともあり、家事全般手伝ってくれます。
また最近、私がストレス性胃炎で動けなくなってしまった時も
心配してくれて薬を買ってきてくれたり、
病院まで送ってくれたり、消化にいい食事を作ってくれたりしました。
その時に私が何もできないことに対して謝ったら、
「これからずっと一緒にいる、俺の大切な人の体だから」
って言ってくれたのは嬉しかったです。
自分のこと以上に、私のことを大切にしてくれて
きちんと将来のことも考えてくれて、
一緒にいて楽しくて安らげる彼と出会えて本当に良かったと思っています。
私も今以上に彼の支えになれるよう、頑張りたいと思います。

私の知り合いの息子と英国女性の出会い

その息子は、なぜか高校にいきませんでした。
当分の間、ひきこもり状態・・・何かあったのでしょう。
そのうち、大検の予備校に通いだして、3年の所を2年で終了し、W大学を受験して、見事入学。
頭を良かったのでしょう。友人が自慢げでした。
その後大学を出ても、就職せず、大学院へいきました。
友人が仕送りが大変だと・・・
その後、大学院を出て大学生を大学院へ送り込む塾の講師になりました。

かたや彼女ですが、英国のハーバード(?)を出て、日本へ来て、日本を研究していました。
その傍ら、英語塾の先生をやっていました。

そこで合同の研究会があったとか・・・そこで彼氏と彼女が出会ったとのことでした。
その後、何回か合同の研究会みたいなことをやったとか。
そのうちに、話しあうようになったとか・・・片言の英語と片言の日本語でのやりとりだったとか。

その後、2人で会うようになり。東京見物や鎌倉とかの神社、仏閣を訪ねたとか・・・
彼女は日本の食の文化も理解するようになったとか・・・
ただし、納豆と梅干はいまだに苦手とか・・しかし、梅のおむすびは平気だとか。
面白いものですね。ほとんど何でも食することができるとか・・・特にスキヤキは好物だとか・・・

その間に愛を深めていったのでしょう。
ついこの間、息子はイギリスの実家に行ってきました。
ロンドンから1時間くらい離れた田舎町だとか・・・
その後、鎌倉の八幡宮で挙式。国際結婚です。
思えば塾の合同の研究会で出会ったのが出会いのきっかけでした。

 

お見合いは出会いのきっかけだと思えば大賛成です。

働いている職場にもよりますが、年頃の男女がいない職場では知り合うきっかけを見つけるのは大変です。合コンが流行りですが、積極的な人なら良いかもしれませんが、内向的な人は初めて合う人とうまくしゃべれません。話ができないと自信を無くしたり印象を悪くしてしまって、ますます出会いが遠のいてしまいます。そんな出会いのひとつと思えばお見合いも良いと思います。お相手の家族の状況はある程度分かっているのだし、大まかな性格も紹介されると思うのでスタート時点で随分理解が深まっています。人物の本当の性格は付き合っていけば徐々に分かってくるものなので、恋愛感情も湧いてきます。紹介されたらどうしても結婚しなければいけないのではないので、堅苦しく考えないで付き合えば良いですよ。この人とは合わないと思えば断ればいいことなんですから。きっかけはお見合いでも、恋愛に発展して言って結婚した人は大勢います。今は結婚相談所に登録する人が多いようですが、昔のように世話焼きのおばさんがお見合い相手を見つけてくれたら、相手を探している人にとってはこんな嬉しいことはありません。もっと積極的にお見合いをすれば良いんです。

出会えるSNSでいつの間にかとりもっていた私

離婚してすぐに、一人になった寂しさとインターネットへの物珍しさからある出会いSNSにはまった。
と言っても、特に出会い系と言う訳ではなかったが、次第にネット上の友人も増え元々、企画好き・幹事になることが多かった私は、オフ会なるものを少人数制で度々開いた。
単純に準備したり、予約したり、人に呼び掛けて集まってくれることが楽しかった。
大体、そんな集まりに来る人達と言うのは、誰かパートナーを探そうとギラギラしながら来る訳ではないがやはり結婚前の年頃の男女が集まる訳だから、それなりに何か淡い期待みたいなものもあっただろう。
幹事の立場としてハンドルネームだけではなく、住所・氏名・連絡先など全て明らかにしてもらった上でちょっと??な人は誘わなかった。公募という形ではなく、私の独断でイベントを企画し来てもいいなと思う人だけに連絡すると言う形のオフ会だった。
それは単純な飲み会ではなく、花見やバーベキュー、初日の出を拝む、等の健康的な催し。
そんな集まりを繰り返すうち、気がついたらある男女が結婚すると知った。
二人とも恋人と別れたばかりで参加していたし、ごく自然な流れだったんだろう。
ただ、きっかけがインターネットの出会いSNSだったのだ。
おめでとうとメールしたけれど、バツイチで何の進展も無かった私はよく分からないけど虚しさを感じた。
彼らに今年、初めての子供が生まれたらしい。

恋人とすれ違いばかりだったけど…

我が家は専業主婦と会社員と子供が二人。私の価値観から言ったらこんな家族構成だったらすれ違い生活はしないはず、、、と思っていたのだけれど、朝は主人は朝食抜き(お弁当)で出勤なので会話なし。子供たちが就寝したら帰宅。夕食しながら子供の話を少々、途中子供の夜泣きで私だけ寝室に戻り子供が寝たら主人はお風呂に入っていたり自室でパソコンをいじっていたりしていない。後片付けをして主人と会話しようとするも主人はLINEで友人と会話中。1人でドラマを見たり本を読んだり子供の夜泣きに付き合っているといつの間にか朝。休みの日は子供にかかりっきり。夫婦らしい時間がありませんでした。
これじゃいけないと恋人時代を思い出しお弁当にメモを入れたり、帰宅後LINEに夢中になっているとオヤスミメールをしてみたり、冷蔵庫の主人の飲み物にいつもありがとうメモをつけたり会話できない分、後で確認できるようなメモをたくさん送りました。
だんだんと主人もメールで返信したりLINEの回数は減らないけれど、私と会話する時間を作ってくれたりして一緒に過ごす時間も増えてきました。
嬉しかったことは喧嘩した後などの特別なメモを大事に保管していたこと。日常をただ流していたんじゃなくて、きちんと受け止めていてくれたんだと感じたのがすっごくうれしかったです。

プレゼントの喜び方が可愛かった

いつも、デートの時に食事代を出してくれていて、なかなか食事代を受け取ってくれない彼にプレゼントをあげました。
お財布がかなり前から使っていてボロボロになっていたので、いいのないかなと探していたのは知っていたので、お財布をプレゼントしました。
天邪鬼な彼は受け取るときは、そんなに気にしなくていいのにと特に何も言わなかったし、すぐに使ってくれなかったので、気に入ってもらえなかったのかなぁと落ち込んでいました。
しかし、見えないところですごく喜んでいたみたいで、すぐに使わなかったのはもったいなくて箱に入れてニヤニヤして眺めていたようです。
そして、いざ使うとなると、ちょっとカードがあまり入らなかったらしく、カード入れにカードをせっせと動かしていたのですが・・・
入らなくて困るねぇ~と言いながら、目が下がり、鼻の下はのび、口で言うこととは間逆でとてもうれしそうにしていました。
その後も、口に出して言うのは、天邪鬼な言葉ばかりですが、財布を出してはニヤニヤ、使い勝手について何かしら言いながらニヤニヤして、素直にうれしいといえばいいのにと思ったりしましたが、いい年したおっさんがウキウキとうれしそうにしているのが可愛いかったです。
言葉ではなんとでも言えますが、態度で明らかに喜ばれると、こちらも嬉しくなりました。

恋人、結婚相手、出会いはそれぞれ。

恋人、結婚する人で出会い方は違うほうがいいかなと思っています。
恋人なら旅先などで出会うとドラマチックで刺激的かなと思います。自分のことを何も知らない人と少しずつ打ち解けていく過程や、お互いの考え方の差も許しあえるし、違いがあることが何より楽しいです。また、相手の知りたくない部分、相手に伝えたくない部分などを伏せていても許容できますし、逆にミステリアスであったほうが恋愛を楽しむことができそうです。
しかしそれが結婚相手ならまた違います。よく見知った間柄のほうが結婚生活を長く楽しく過ごせるかなと思います。もしまったく違う環境で育った二人であった場合、相手を認めあう余裕のあるカップルならよいのですが、そうでないのならいつか歪みが大きくなるのではないのでしょうか。お互いの生まれや考え方で衝突し会う時間は大切ですが、もったいないように感じます。そういうことから、趣味や過去の学校つながりなとでじっくり相手と心を通わせた上でお付き合いしたいです。