SNSアプリから出会い、初対面でラブホテルへ。

僕は都内で音楽活動をしています。
ほぼ毎日、活動に携わるような事をSNSアプリでアピールしています。
主にブログとツイッターを利用していますが、少なからずファンと呼んでもいい方が何人かいます。
写真や動画もアップしているため、曲以外の部分でも評価されたいと思うのも当たり前と言えば当たり前だと思います。
ブログやツイッターを更新する度にコメントもいただけるようになり、いつしかプライベートな話まで気軽に出来るほど、気が許せるファンの方がいました。
そのときはセフレ探しする訳でもなくほぼ毎日SNSアプリを通じて連絡を取り合うようになり、「セフレだしヒマな日に会おうよ」という話になりました。
その子もツイッターで顔を公表していたのでお互いに顔は知っています。
いざ会ってみると、かなりレベルが高かったので正直ドキドキしました。
近場の喫茶店に入って、音楽の話などで盛り上がり初対面なのに不思議と昔から知っているような雰囲気があり、そのままショッピングという流れでブラブラしていました。
だんだんと夜になっていき、楽しい時間を終わらせたくないという理由から夕食に誘いました。
この時点では全く下心は無かったのですが、いざお互いにお酒が入ると言葉少なめになり、何だかエッチな雰囲気になりましたのでそのまま店を出て近場のラブホテルに行きました。
初対面の子ですが、僕の音楽のファンという事もあり向こうも嫌ではない感じに見受けられたので、ホテルのエレベーター内でキスをしました。
そのまま部屋に入り、冷蔵庫の中に入っていたお酒を飲みながら、シャワーも浴びずに服を脱がせ、朝までセックスをしました。
今現在はその子とセフレとして付き合っていますが、ツイッターとブログを経て、初対面でセックスに至るまでは完全にその日の流れでした。

東京 30代 男 フリーター

こたつでみかんを食べたい

子供の頃から冬は”こたつ”とストーブは定番だったな。
いつの頃からか我が家ではどちらも使わなくなってしまった。
朝から寝るまでエアコンだ。
“こたつ”はだいぶ前から使わなくなった。
ストーブはたしか数年前までは使っていたな。
灯油を買いに行くのが面倒になってきて、家族全員がエアコンだけに依存し始めた。
電気代はとても気になるけど快適なのは確かだ。
“こたつ”からはなかなか出たくなくて怠け癖がついてしまうけど、やっぱり懐かしい。
“こたつ”でみかんを食べたいな。

カフェ大根買ってぇ~

とある昼下がりいつもの道を通りかかると、そこにある私たちお気に入りのカフェにちょっとした異変が。
そのお店は最近オープンしたいわゆる民家をちょっと工夫してカフェにしましたというスタイルのお店。
近頃は団塊世代の大量退職のせいなのだろうか、定年後に夢のお店を開く方が増えたようである。
ここのお店もそういう成り立ちのようである。
件のこのカフェ、おしゃれな外見に不似合な手作りのダンボールに手書きの文字で「大根1本60円」とある。
なぜここに大根かといぶかった。
気になったが所用があった私は目的の場所へ急いだ。
そして帰り道にその「カフェ大根」の謎を解こうと思いカフェに。
カフェのママに「大根ください、この大根どうしたの」と単刀直入に質問。
ママいわく、ご親戚が農家さんから買い上げた100本近くの大根をこのカフェに運んできたとのこと。
私の勝手な想像では、お客さま相手のご商売なのでカフェなら大根もたぶんなんとかさばけるのでは、という思いがあったのかも知れない。
カフェのお庭にずらっと並んだ100本ほどの大根の山。
壮観だなという思いと、これをさばくのは大変だなという思いが同時に湧いた。
私はとりあえあず数本、自分が今運べるだけの数本を買った。
カフェなのにその日はマスターのいれる美味しいコーヒーをいただく余裕もなく大根を買っただけで帰宅してしまった。
帰宅後私の仲間数人にいつものあのカフェで大根を60円で売ってる、かなりたくさんあるからお買い上げよろしくというメールを流した。
件名は「大根速報」みんな件名を見ればなんのこっちゃ、と思い注意喚起して読んでくれるだろうと思った。
その時点ですでに夕方になっていたので、明日も売ってるという文面も忘れずに記載しておいた。
さて、翌日の夕方あの大量の大根はどうなったのかと気になり、また大根だけ買ってコーヒーをいただかなかったことが申し訳ない気持ちもあったのでその日はコーヒーを注文した。
そして大根の売れ行きについて伺った。
すでに仲間たちも何人か買っていたようだとはメールで知っていたし、カフェの庭に山を成していた大根のお姿もあと20本くらいとなっているのを見ながら店内に入っていた。
そうこうする間にも何人か大根を求めるお客さんが来ていた。
自分を棚に上げ、「カフェですから大根がメインではありません、コーヒーもお願いします」なんて心の中で思っていた。
私が安堵する理由もないのだけれどマスターとママに「お友達に大根買っていただいて助かりました」などと言われて恐縮してしまった。
当分は大根のメニューが続く。
仲間たちもお互いに大根料理を教えてくれという話題で美味しくマスターのコーヒーが飲めそうである。

カフェというのはどういう店のこと?

妻がカフェに行きたいと言い出した。
あっ、いいねえ。
そう答えた。
「どこのカフェ?」「分かんない。
あなたいいカフェ知らないの?」私は少し考えて、「大学の近くにあったぞ。
」営業の仕事中に見つけたカフェを思い出した。
学生用のマンションの1階に入っている飲食店だ。
私はカフェの定義をよく知らない。
でもその店はカフェに違いない。
その店の名前はカフェブランだから。
車で出かけ、お目当ての店に入ると窓辺に座った。
外は学生たちの駐輪場だった。
あまりいい景色ではないが、まあいいか。
パスタとコーヒーとガトーショコラ。
結構いい値段している。
美味だった。
子供達抜きで妻と二人でランチをしたのは何年ぶりだろうか。
今度は別のカフェにも行ってみたい。