アイドルオタクのイケメン彼氏ができました

最近出会い系サイトをやるようになりました。
理由は全然出会いがないからです。
騙されたりとか、あやしいのかなと思っていたんですけど、だんだんとそうも言ってられない年齢にさしかかってきました。
そろそろ本気で彼氏を作らないと結婚できません。
とりあえず有名どころの出会い系サイトにしました。
今更いろいろ偽っても仕方がないので、全部正直に書きました。
年齢はもちろんですが、仕事とかも正直に書きましたよ。
それで彼氏が出来たら最高じゃないですか。
出会い系サイトは基本女性は無料です。
なので、気に入った人がいたら何回でもメールを送れるんです。
私は最終目標は結婚なので、結婚してもいいと思える人としかつきあう気がないんです。
相手の条件はかなり厳しく(笑)見ました!
とりあえず仕事ですよね。
それと家族構成。
私が登録した出会い系サイトはそんな細かいとこまで書いてあったんです。
それをみてからメールを何人かとして、やっと1人に絞りました。
年齢は私より少し上で公務員です。
しかも次男でギャンブルはやらない。
お酒もあまり得意ではない。
私の求めていた条件ピッタリです!
唯一あれ?と思ったのはアイドルオタク…。
う~ん…。
とりあえず会ってから考えようと思い、会いました。
会ってビックリ!
凄いイケメンなんです。
むしろ彼女がいないワケないでしょって思うくらい。
でも、会って話をしてみて分かりました。
話し下手。
どんな話でもニコニコ聞いてくれるんですけど、自分から話すのは苦手みたいで…。
会うまではいろいろ考えてましたけど、条件ピッタリだし顔も好みだし…。
ということで付き合うコトになりました。
出会い系サイトで見つけた彼氏ですけど、私には最高の彼氏です。
(アイドルオタクだけは目をつぶってます)
【青森県|30代|女|エステティシャン】

今はなき、yahoo!メッセンジャーで出会った運命の人

今から10年ほど前になりますが、yahoo!JAPANサイト内の、2014年3月をもって終了したyahoo!メッセンジャーにてその後に彼氏となる、ある男性と出会いました。
私はその頃、30代で仕事に打ち込んでおり、打ち込むあまりに付き合っていた彼氏とも別れる、ということになり、まさに仕事は乗ってるけど実像は寂しいキャリアウーマン
という風になり、確かに仕事に乗っていたあまりにデートをドタキャンしたり、彼氏からの電話応対をおざなりにしたり彼氏を傷つけることをしてしまった事は事実ですが
でも、彼氏のことは好きでしたので、内心は寂しくショックを受けていて、仕事が終わり帰宅すると落ち込んでいました。仕事が忙しく、帰宅がいつも終電や終電間際だったので、寂しさを友人との電話で癒したいと思っても家につくのは既に夜中で、友人に電話するような時間ではありませんでした。その為、私はPCで色々なサイトをネットサーフィンし、ゲームをしたりネットショッピングをしたりオークションを楽しんだり、今まで行かなかったようなサイトも行ってみて色々なものをダウンロードしたりしました。そして夜中でも早朝でもいつでも相手をしてくれるPCにハマりました。でも、そうやって毎日夜な夜な、色々なサイトへ行って一人で遊んでいる内に、「誰かと交流したいな」と「誰か話し相手が欲しいな」と思うようになりました。今のようにTwitterやfacebookなどSNSが発達してなかった頃です。私はそういうサイトがないか、探してみました。
そしたところ、「チャット」というものが存在し、そこで知らない人達と色々な雑談をしたりして語れるというのです。私は普段、危機管理の意識が高く慎重な方なので
そんなものをダウンロードして自分のPCに入れて大丈夫だろうか・・・と思いました。しかし、教えてgooやはてなで人の質問に答えたりするのにも、もう飽き飽きして
いました。私は勇気を出して、yahoo!メッセンジャーをダウンロードして、yahoo!チャットを始めました。初心者部屋、というのから始めました。懐かしいです。
初心者部屋7というのがお気に入りでした。そこに行く事が多くあり、少しずつ知り合いも増え、仲良くなった信頼できる人とはPM(プライベートメッセージ)で離し込んだり、一晩中音楽を流し合ったりしました。そんな中に将来彼氏になる人もいて、仕事に夢中いなり過ぎて彼氏とうまくいかなくなりお別れしてしまった事、仕事は楽しいしやりがいはあるけれど家い帰ると夜遅くて友達に電話できなくて、yahoo!チャットを始めたこと、など聞いてもらいました。眠れない時はボイスチャットを繋げたまま、彼は絵本
など読んで私を寝付かせてくれたりしました。急激に近づくことになったのは、私が飼っていたうさぎが死んでしまった時です。彼は初めて会いに来てくれました。来年、そお彼氏と結婚します。【東京都|40代|女性|サービス業】

コミュニティサイトで彼氏と出会えて人生が明るくなりました

私はこれと言って仲のいい友達がおらず、ましてや彼氏と呼べる人も居ないのです。
ですが友達が欲しいと言う気持ちは誰よりも強いので、これまで友達作りに頑張ってきました。
しかしその努力も空しく、結局は仲のいい友達を作る事は出来なかったのです。
そこで私はリアルで友達が作れないのなら、ネットの世界で友達を作ろうと考えたのです。
ネットの世界なら顔も声も伝わりませんから、友達が作り易いと思ったのです。
私はそれを実行すべく、良くあるアバターがあるコミュニティサイトに登録をしました。
コミュニティサイトなら、私と同じように友達を作りたいと思っている人も居るはずだと思いました。
コミュニティサイトでは友達を作るために、色々な人に話しかけました。
ですがコミュニティサイトとは名ばかりで、ほとんどの人は私の事を無視したのです。
リアルの世界だけでなくコミュニティサイトでも無視されるのかと思い、なんだか悲しくなってしまいました。
そこで私は、コミュニティサイト内のサークルに入る事にしました。
サークルに入れば無視されることはないと思ったのです。
さすがにサークルでは無視されることはなく、色々な人が話しかけて来てくれました。
その中に特に私に積極的に話しかけてくれる人が居たのです。
その人は男性のアバターだったので、男性だとすぐわかりました。
男性は話し上手で、私はいつの間にか話に引き込まれていました。
私はこの男性とこの後も何度も話をしたのです。
そんな事が何度か続いたころ、男性が急にリアルで会いませんかと話しかけてきたのです。
私は急な申し出に戸惑いをしたのですが、話し上手なこの男性の事を信じて、会う事を承諾したのです。
それから私たちはリアルで会ったのです。
彼は話の感じから想像していた人とほぼ違いはなく、私は嬉しくなってしまいました。
また彼も私の事を想像通りの人と言ってくれました。
私達はリアルでも気が合い、話をしている内に、彼氏彼女の関係に成ったのです。
コミュニティサイトに登録して友達ができれば良いと思っていたのに、まさか彼氏が出来るなんてびっくりしました。
彼氏が出来たことで私はこれまでの暗い人生に終止符を打つ事が出来、今は楽しい人生を謳歌しています。
[岡山県|20代|女性|会社員]

SNSアプリから出会い、初対面でラブホテルへ。

僕は都内で音楽活動をしています。
ほぼ毎日、活動に携わるような事をSNSアプリでアピールしています。
主にブログとツイッターを利用していますが、少なからずファンと呼んでもいい方が何人かいます。
写真や動画もアップしているため、曲以外の部分でも評価されたいと思うのも当たり前と言えば当たり前だと思います。
ブログやツイッターを更新する度にコメントもいただけるようになり、いつしかプライベートな話まで気軽に出来るほど、気が許せるファンの方がいました。
そのときはセフレ探しする訳でもなくほぼ毎日SNSアプリを通じて連絡を取り合うようになり、「セフレだしヒマな日に会おうよ」という話になりました。
その子もツイッターで顔を公表していたのでお互いに顔は知っています。
いざ会ってみると、かなりレベルが高かったので正直ドキドキしました。
近場の喫茶店に入って、音楽の話などで盛り上がり初対面なのに不思議と昔から知っているような雰囲気があり、そのままショッピングという流れでブラブラしていました。
だんだんと夜になっていき、楽しい時間を終わらせたくないという理由から夕食に誘いました。
この時点では全く下心は無かったのですが、いざお互いにお酒が入ると言葉少なめになり、何だかエッチな雰囲気になりましたのでそのまま店を出て近場のラブホテルに行きました。
初対面の子ですが、僕の音楽のファンという事もあり向こうも嫌ではない感じに見受けられたので、ホテルのエレベーター内でキスをしました。
そのまま部屋に入り、冷蔵庫の中に入っていたお酒を飲みながら、シャワーも浴びずに服を脱がせ、朝までセックスをしました。
今現在はその子とセフレとして付き合っていますが、ツイッターとブログを経て、初対面でセックスに至るまでは完全にその日の流れでした。

東京 30代 男 フリーター

こたつでみかんを食べたい

子供の頃から冬は”こたつ”とストーブは定番だったな。
いつの頃からか我が家ではどちらも使わなくなってしまった。
朝から寝るまでエアコンだ。
“こたつ”はだいぶ前から使わなくなった。
ストーブはたしか数年前までは使っていたな。
灯油を買いに行くのが面倒になってきて、家族全員がエアコンだけに依存し始めた。
電気代はとても気になるけど快適なのは確かだ。
“こたつ”からはなかなか出たくなくて怠け癖がついてしまうけど、やっぱり懐かしい。
“こたつ”でみかんを食べたいな。

カフェ大根買ってぇ~

とある昼下がりいつもの道を通りかかると、そこにある私たちお気に入りのカフェにちょっとした異変が。
そのお店は最近オープンしたいわゆる民家をちょっと工夫してカフェにしましたというスタイルのお店。
近頃は団塊世代の大量退職のせいなのだろうか、定年後に夢のお店を開く方が増えたようである。
ここのお店もそういう成り立ちのようである。
件のこのカフェ、おしゃれな外見に不似合な手作りのダンボールに手書きの文字で「大根1本60円」とある。
なぜここに大根かといぶかった。
気になったが所用があった私は目的の場所へ急いだ。
そして帰り道にその「カフェ大根」の謎を解こうと思いカフェに。
カフェのママに「大根ください、この大根どうしたの」と単刀直入に質問。
ママいわく、ご親戚が農家さんから買い上げた100本近くの大根をこのカフェに運んできたとのこと。
私の勝手な想像では、お客さま相手のご商売なのでカフェなら大根もたぶんなんとかさばけるのでは、という思いがあったのかも知れない。
カフェのお庭にずらっと並んだ100本ほどの大根の山。
壮観だなという思いと、これをさばくのは大変だなという思いが同時に湧いた。
私はとりあえあず数本、自分が今運べるだけの数本を買った。
カフェなのにその日はマスターのいれる美味しいコーヒーをいただく余裕もなく大根を買っただけで帰宅してしまった。
帰宅後私の仲間数人にいつものあのカフェで大根を60円で売ってる、かなりたくさんあるからお買い上げよろしくというメールを流した。
件名は「大根速報」みんな件名を見ればなんのこっちゃ、と思い注意喚起して読んでくれるだろうと思った。
その時点ですでに夕方になっていたので、明日も売ってるという文面も忘れずに記載しておいた。
さて、翌日の夕方あの大量の大根はどうなったのかと気になり、また大根だけ買ってコーヒーをいただかなかったことが申し訳ない気持ちもあったのでその日はコーヒーを注文した。
そして大根の売れ行きについて伺った。
すでに仲間たちも何人か買っていたようだとはメールで知っていたし、カフェの庭に山を成していた大根のお姿もあと20本くらいとなっているのを見ながら店内に入っていた。
そうこうする間にも何人か大根を求めるお客さんが来ていた。
自分を棚に上げ、「カフェですから大根がメインではありません、コーヒーもお願いします」なんて心の中で思っていた。
私が安堵する理由もないのだけれどマスターとママに「お友達に大根買っていただいて助かりました」などと言われて恐縮してしまった。
当分は大根のメニューが続く。
仲間たちもお互いに大根料理を教えてくれという話題で美味しくマスターのコーヒーが飲めそうである。

カフェというのはどういう店のこと?

妻がカフェに行きたいと言い出した。
あっ、いいねえ。
そう答えた。
「どこのカフェ?」「分かんない。
あなたいいカフェ知らないの?」私は少し考えて、「大学の近くにあったぞ。
」営業の仕事中に見つけたカフェを思い出した。
学生用のマンションの1階に入っている飲食店だ。
私はカフェの定義をよく知らない。
でもその店はカフェに違いない。
その店の名前はカフェブランだから。
車で出かけ、お目当ての店に入ると窓辺に座った。
外は学生たちの駐輪場だった。
あまりいい景色ではないが、まあいいか。
パスタとコーヒーとガトーショコラ。
結構いい値段している。
美味だった。
子供達抜きで妻と二人でランチをしたのは何年ぶりだろうか。
今度は別のカフェにも行ってみたい。