高校1年生の時に初めてつきあった彼女との出会い

私に初めて付き合ったのは高校1年生の時です。中学時代に全然モテなかった私は、高校デビューをしようと今までメガネだったのをコンタクトに変えてたりとかモテることをかなり意識していました。そんな高校入学式の時に私は電撃が走る思いをしたことを今でも忘れません。
入学式の同じクラスになった女優の新垣結衣ちゃんのようなかわいい雰囲気の女の子に一目惚れをした。彼女はこの春に沖縄から引っ越してきたとのことだった。そんな彼女に片想いの中仲良くきっかけがあった、それはクラスマッチでした。私の高校では毎年5月にバレーのクラスマッチの対抗戦を男女ミックスのチームで行うのですが、そのチームで彼女と一緒になって、放課後チームでよく一緒に練習をして、その練習後の帰り道がチームの中では私と彼女だけが一緒だったので何回か一緒に帰って、彼女と一緒に帰る時間はとても幸せだった。
そしてクラスマッチ本番、私たちのチームは練習の成果があって見事に優勝した。そのあと、ちょっとした祝勝会をした時に、私は一瞬の隙を見つけて彼女と二人っきりになる瞬間を見つけて彼女へ私の気持ちを伝えました。そしたら彼女も私のことが気になっていたようで、私たちは付き合うことになった。数ヵ月後付き合っていることはクラスのみんなにはバレてしまったが、高校3年間私はその子と付き合っていました。以上が私が高校1年生の時に初めてつきあった彼女との出会いについての出会い方です。

行動にでてくる最後にはでてくる素の自分

付き合い始めて間もない頃、電話で連絡を取り合うのが当たり前でした。
もちろん、こちら側から電話をかけたり、恋人から電話をもらったりすることも頻繁にありました。
言葉づかいもどこか恥じらいを持って、お互いに「好き」という言葉を表現しながら、電話の締めくくりやメールの最後に添えたものでした。
よく「好きすぎてたまらない」「何があっても相手の事ばかり考えてしまう」という時期がありますが、最初の3カ月~半年にかけては
そのようなやり取りをすることができました。どちらかというと、友人との時間も大切だけれども、お互いに一緒にいる時間を多くとっていました。
たとえば、買い物や映画、ライブに行くのも一緒でした。

しかし、時が経つにつれてそれも変わってきました。
内容は変わらないものの、現在では、電話連絡もメールの頻度も極端に減り、恋人は友達を優先し始めました。
仕事があるとき以外は、先に友達との計画を入れ、空いているときに私と会うというようなスタンスに変わりました。
今考えれば、付き合う前に、もともと友達も多いせいか誘いを断り続けるのも嫌だったのだと思います。
私も私で、仕事が忙しい時もあり、そちらを優先することもあります。もちろん、恋人と計画が合わない時には
友人と会うこともし始めました。

また、「恋人に理想の価値観を求める傾向」も見え始めてきました。
はじめは服装や髪形についてはそれほどコメントがなかったのですが、どんどん自分が理想とする芸能人について
研究し、私にアドバイスをすることが多くなってきました。私にセンスがないと言われればそれまでですが…。

はじめは繕っていても、もともとの素の部分がやはりでてくるのだなと思います。

そのような中でも、まだ続いているのは、相手を思っていれば、どちらか相手の行動が変わった時に、それに対応していくことができると思うからです。
このまま、お互いに変化が続いても変わらずに付き合いをつづけていければと思います。

好きな人についての相談相手が…人生の分かれ道

それは10年前のこと。大学生に成り立ての私には好きな人がいました。学部は違うけど授業のバスケで同じチームになった、通称『ヤマ』。以前から周りの女の子たちが、ヤマかっこいいよね?なんてのを耳にしてはいたんだけど、私自信は興味もありませんでした。だけどバスケでペアを組んだり、話したりしているうちに、なんだか惹かれていって…。でも恋心は打ち明けず、週に一回のバスケの日に話せるのだけを楽しみにしていました。
でもヤマはあまり学校に来ていないらしく、授業はサボりがちとのこと。確かにバスケの日以外は見ないなぁなんて思っているうちに、バスケの授業もおしまいに。そうなるとヤマの姿を見ることはほとんどありませんでした。

半年ほど経った日、何気無くヤマの話題になり、そういえば○○ちゃんに告白されて今付き合ってるらしいよ?と。でもそれまではA子(私)のことが好きだったらしいね!と。
私、まさに寝耳に水。えっ!?なにそれ!?どーゆーこと!?私も好きだったんだけど!と大慌て。
それを聞いて、急遽私の友人と仲が良かったヤマの男友達(B男)がヤマに連絡を取ってくれることになったけど、今となってはどうしていいやら。その子と別れてなんても言えないし、結局ヤマとは連絡は取らないことに。