不倫相手との出会いから学ぶこともある

わたしを変えた出会いは、結婚してからの不倫相手とのアダルト出会いでした。それは不倫相手です。
それまでわたしは相手に嫌われないようにすべてをさらけ出すことができませんでした。
しかし不倫という特別な状況の中でわたしは自分自身をさらけ出すことができたのです。相手もそれを受け止めてくれたのでわたしは変わることができました。
それまで甘えることが苦手だったわたしは、その人にだけは甘えることができました。
相手にも家庭があるので、我慢するところは我慢しなければいけません。自分の気持ちをコントロールするということも学ぶことができました。
それまで自由な恋愛ばかりで会いたいときに会う事ができ、何も障害がない恋愛ばかりしてきたのでそれが新鮮で勉強になったのです。
相手に迷惑をかけることなくいい関係を築いていくということができるようになりました。自分の気持ちを伝える事は大切ですが、不倫という状況でそれは正しいことではありません。
お互い家庭を第一に考える関係でありたかったので、何が一番自分にとって大切なのかということも知ることができました。

彼と出会い健康になりました

私を変えた出会いは、現在付き合っている彼との出会いです。

今までの私は、常に、寝不足でやる気の出ない日が何日も続きました。
彼はイタリアンレストランの料理人です。
もともと料理も外食も好きだった私ですが、彼と出会っていろいろなこだわりを持つようになりました。
彼のお店はランチとディナーをやっているので、家に帰ってくるのは24時を過ぎてしまいます。
日曜日も働いているので、すれ違うことが多いです。
しかし、忙しい中でも、食べるもの飲むものに気をつけ、午前中にジムに通いスポーツをして、体系や若さを維持している彼は、本当にかっこよく見えます。
彼と出会い、ファーストフードはいっさい食べなくなり、野菜中心の生活を私も心がけるようになりました。
また疲れていても、スイミングプールで泳いだり、家での筋トレはかかせません。
彼と出会い、本当に健康になったように思います。
毎日、起きるのが楽り、体重も増えず、とても自分に満足しています。

夫と出会った頃のまま変わってない所。

夫と出会った頃のまま変わってない所を挙げたいと思います。

1、夫のメンタルが強い所です。
夫は初めて会った頃から忙しい毎日でしたが、潰れずに頑張って働いてくれています。

2、愚痴をほとんど言わない所です。
夫から愚痴というものをほとんど聞いた事がないので、とても気楽に過ごす事ができます。

3、よく笑う所です。
夫はテレビを観たり話したりする時によく笑ってくれるので、こちらも明るい気分になります。

4、私に弱い所です。
夫は私の言葉にとても弱いので、話をしっかり聞き入れてくれます。

5、綺麗好きな所です。
お互いに綺麗な部屋が好きなので、とても気持ちよく過ごす事ができます。

6、金銭感覚がしっかりしてる所です。
お互いにお金の管理はしっかりしてるので、2人でつくる借金がありません。

7、お互いを思いやる気持ちです。
お互いのことを大切に想ってるので、お互いを思いやる気持ちは変わりません。

以上が、私が思う夫と出会った頃のまま変わってない所です。

今の彼女と出会ってから

今の彼女と出会って本当に良かったと思う。

今の彼女とは職場で出会った。

前々から素直でいい子だなあとは思っていたが、
つきあってからはその心根の優しさに何度も心を救われた。

友達に対する思いやり。
家族に対する思いやり。
仕事ではお客様に対する思いやり。

今までの自分にはなかったものだった。

他人に対する思いやりを持ったことなんて皆無に等しかったが、
それからというもの、部下に対しての懐の深さや、
上司に対しての気遣い等、少しずつ自分の中で改善されたこともたくさんある。

つきあって同棲するようになってからは、猫を飼い始めた。

彼女がつきあう前から飼っていたペットのハムスターが死んでしまい、
なんとかなぐさめたいと一緒に買いに行った。

猫は飼い主によく似るというけれど、
その猫も、ちょっとわがままだけど、心根の優しい猫。

心根の優しい彼女と心根の優しい猫に囲まれて、
幸せな生活をしていると、ストレスまみれの仕事をしていても、
帰ってきたら安らげる。

幸せとはこういうもんなんだと最近やっと知った。

出来れば恋愛で、でもそろそろお見合いで。

結婚相手とは、恋愛で出会いたいと思っていました。
ずっと、自然な形で誰かと出会い、自然な形で結婚に進み、ウェディングドレスを着ると思っていました。
でも私も30代になり、お見合いでもいいかな、と思い始めました。
というか、よく考えたら、両親はお見合い結婚でした。
そして、お見合いで結婚する友人も増えてきました。
お見合いも出会いの一つの形、という意見に、積極的に流されてきました。
友人の経験ですが「なんでこんな男が良いの?」というような人と付き合って、もう年だしって「なんとなく」結婚に進もうとしている人がいます。
確かに良いところがあったり、好きになったところもあるのだと思いますが、本人も「この人でいいのかな」と思うときがある、と言っていました。
また別の友人はお見合いで結婚しましたが、データありきでわかりやすい、と言っていました。それもありかなと思います。
そもそも、いろいろ言えない年齢になってきたので、私も選んでもらえるデータがあるうちに、結婚したいです。

高校生のときに出会った初恋の彼

わたしを変えた出会いは高校生のときです。それまで本当の恋に落ちるということがわかりませんでした。
告白されるがままに付きあって相手のことを本当に好きかどうかなど知ることなくムダな時間を過ごしていたのです。
しかし高校生のときに出会った彼と知り合ってから恋に落ちるという感情を知ることができ、切ない気持ちや嬉しい気持ちを知ることができたのです。
それまで男性に対して抱いていた気持ちとは違うもっと深くてほろ苦い感情を知ることができました。
彼と付き合うようになってから本当に好きで自分の気持ちを表現することができませんでした。
わたしの気持ちがわからないと彼から振られたときにも本当に悲しい毎日を過ごしました。
それから復縁したり、別れたりそれを繰り返すことで女性として少しずつ成長することができたと思います。
わたしも知らなかった自分自身のことも知る事ができ、恋するということを知ることができたのです。
彼との出会いがなければ本当に好きな人に出会う事ができませんでした。
今でも彼以上に好きな男性は現れていません。

私を変えた、幸せな出会い

私を変えた出会いがあったのは、5年前のことだった。
当時私はコンビニで早朝勤務のアルバイトをしていて、夜勤だった彼と出会った。
当時の彼は、見た目は長髪でいかにも「遊んでそう」な人だったので、「私とは人種が違う」と思っていた。

ところが、アルバイト仲間と仲良くなるにつれ、一緒に遊ぶことや食事に行ったりすることが増えてきて、
たまに彼と話をする機会が増えると、見た目に反してしっかりした考えを持っていて、しかもとても優しい人だなというのがわかった。
そして、いつのまにか彼と付き合うようになってからは、本当に自分の中の価値観がまるっきり変わったと思う。
それまで恋愛をするときは、それなりに楽しければいいと思っていたけれど、
彼はとてもナイーブな人だったこともあり、彼にはもちろん、彼以外の人にもできる限り心を砕いて、丁寧に人と接するようになった。
そして自分の内面と常に向き合う努力をするようにもなった。

うまくいえないけれど、彼は私の人生観を変えてくれた。
別れた今でも、とても感謝しているのだ。

私が17歳の頃でした。

私は当時16歳の冬から17歳の秋まで、同じ高校の同級生と交際していたのですが、別れてから数ヶ月は忘れたさから、色んな人と遊んだりしていました。そんな時に出会ったのが私よりも8歳上の人でした。年上の方との交際はあったのですが、8歳差は初めてで、まだまだ高校2年だった私は幼すぎて、彼に釣り合うようにって服装を変えてみたり、ヘアスタイルを変えてみたりと色々していました。その前までは大体前後2歳差だったので、自然体のままで特に大人っぽくする必要が無くて、今思えば無理に大人ぶっていたかもしれません。ですが少しは隣りを歩く時に周りを気にしなくてもいいようにって思いから、高校2年生がするような服装じゃなかったりしていたんですよね。褒めてくれるのが嬉しくて大人っぽくなったって言われるのが幸せでした。考え方までは変えることは出来ず、困らせたことのほうが多かった気がしますが、何も言わずただ包み込んでくれる存在で、もっと頑張らなきゃってなるんですよね。きっとこの恋が私を大きく変えたと思います。

もし旦那が過去に出会いアプリを使っていたら・・・

もし旦那が過去に出会いアプリをつかっていたら・・・ちょっといやですが、私達が若い頃の出会いアプリは今のようなキッチリ登録して、身分証明をして!と、言うような硬いものではなく、もっと緩いものだったようにかんじます。
今のSNSの延長のような、下手したら出会いアプリで知り合って会った相手は同じ中学の同級生!なんてこともある時代だったので、もし~どころか多分一回や二回は使ったことがあると思います!飲みに行ってて暇だから誰か暇そうな女の子呼ぶか~位ののりですね。
今のようなコテコテの出会いアプリに登録していたら正直引きますね。
なんかちょっと独特でモテない人が登録しているイメージで、あまり若い人が登録しているイメージがないのでちょっと怖いと思ってしまうのが本音です。
あまり出会いアプリにいいイメージがないからですかね?もちろん過去と言うことで今ではないのでそこまで引きずることはないと思いますが、ちょっと浮気を疑うような怪しい行動をとったらこのことを思い出して更にうたがってしまいそうです。

自分を変えてくれた出会い

自分は初めて付き合った人との出会いが自分を変えてくれたと思っています。
どの出会いも大切でそのたびに変わっているとは思いますが、初めの出会いが一番自分を変えた出会いです。

とても仲が良くいつも一緒にいて、周りからも認知されていて一番仲が良いと言われていたのですが、自分は初めは恋愛をするつもりがなかったのでそれが恋愛の楽しさを教えてくれて、恋愛をするようになったことがまず自分が変わったことの一つです。
友達付き合いとは違ってなんでも信頼して話せるし、関わった期間など関係なしに誰よりも仲良く居られる存在だと思えるほどになっていたからです。

そして、自分と同じ夢を持っている人だったのでいろんなアドバイスをくれて、支えてくれて自分のメンタルの弱さに悩んでいたのを強くならなきゃと思わせてくれたのもその恋人でした。
自分の弱さがきっかけで別れてしまい、しかしその時は自分が頑張ってあらゆる面で強くなった時にまた関わろうと言ってくれた恋人のためにも変わろうと決心させてくれたのが二つ目で一番大きく自分を変えてくれた言葉でした。

学生時代のさわやかな出会い

私が理想に思う出会いは、学生時代のドキドキするような運命的な出会いです。
社会人になってから合コンなどで出会うのも一つの手段ですが、やはり少女マンガのように素敵な出会いが良いです。

例えば…
自分は高校生や大学生の設定で、読書や勉強をするために近所の図書館へ頻繁に通っています。
ある日、いつものように本を選んでいると、ちょっと気になる男の人を発見します。
次に図書館へいくときも、「今日もあの人は来ているかな…」と少し気になるようになります。
そして、それ以降も何回か図書館で彼を見かけるようになります。
時には彼が手にとっていた本を自分もこっそり読んでみたり…。彼のことがますます気になって、図書館へ行く目的も徐々に変わっていきます。
そんな中、自分の通っている学校内を歩いていると、なんと図書館で見るあの彼が!!自分と同じ学校の生徒だったのです…。

こんな感じの、学生時代のさわやかでどこか運命的な出会いがとても理想的です。

さくらと王子様とわたし

わたしが理想とする出会い方(恋愛)は、ある日わたしの理想とするタイプの青年が異国から日本にやって来る。
そして、彼は日本のさくらの季節に、日本の南の方から桜前線と共に北へと旅行をする。
桜は彼の国では見ることができない花で、彼にとって憧れの花。
桜と共に日本各地で日本人の優しさにふれて、彼は心から日本を好きになりに日本人を好きになるのでした。
さくらの季節は、花ちらしの雨が降ることがあります。
雨に降られて困っている彼におばあさんが傘を貸してあげます。
その傘を持って返しに行った家こそわたしの家。
おばあさんと彼が話しているところに、わたしが学校から帰ってきます。
わたしを一目見た彼は、自分の理想の女性であることに気付きます。
わたしも、彼を見て理想の人であったと気付くのでした。
おばあさんは二人の様子に、これは似合いのカップルだと喜びます。
彼はただのさくら好きの旅人ではなく、ある王国の王子様なのでした。
王子様は桜の苗とともに美しい花嫁を連れて王国に帰国するのでした。
めでたし、めでたし。

思えばそれも愛だった。

私が高校生の頃、大きな転機や出会いがあった。興味を持てば、好きという気持ちがあれば、人間はどこまでも積極的に前に進んでいけるということを知った。時には、私の知らない私が、その出会いによって現れたのだった。
姉の影響で英語を無我夢中で勉強していた。勉強というと、どうしてもつまらない、苦痛というイメージが先行するが、私は心から英語という言語が好きで、半ば趣味感覚で学んでいた。週に1度外国人の先生が来てくれる英語の授業があった。高校1年の途中に、その人はやってきた。アメリカ人の先生は、とても身長が高くハンサムな人だった。それまで外国人と接する機会がなかったため、かなり舞い上がってしまった。しかし元来引っ込み思案な性格ゆえ、授業中に積極的に発言することは出来なかった。言葉で気持ちを伝えることを好む私は、ある時その人に手紙を書いた。拙い英語で、自分のことを知ってもらいたくて、色々書いた。何週か後の授業の時、手渡しで返事を貰った。嬉しくて仕方なかった。その先生も日本語を勉強していて、子どもが見るような番組をよく見ていますと書いてあった。お互い、外国語を学ぶという立場では同じだ。それが嬉しくて、励みになった。
よく手紙を書いて、メールをして、先生が顧問である英語のクラブにも入っていた。少しでもたくさんのことを知りたくて、知って欲しくて、一生懸命英語と向き合った。相変わらず、英語の成績だけはずば抜けて良かった。それが自慢だった。
I love youの言葉の重さが、私にはまだ分からなかった。そんなに簡単に言ってはいけないものだったのかもしれない。一度伝えたきり、距離感が分からなくなった。それでも英語は好きでい続けた。
卒業のその時も、先生はおめでとうと言ってくれた。それで十分だった。今はどうしているのかまるで知らない。どこにいても、元気でいてくれたらいいなと思う。時々、思い出したように英語を勉強している。