今はなき、yahoo!メッセンジャーで出会った運命の人

今から10年ほど前になりますが、yahoo!JAPANサイト内の、2014年3月をもって終了したyahoo!メッセンジャーにてその後に彼氏となる、ある男性と出会いました。
私はその頃、30代で仕事に打ち込んでおり、打ち込むあまりに付き合っていた彼氏とも別れる、ということになり、まさに仕事は乗ってるけど実像は寂しいキャリアウーマン
という風になり、確かに仕事に乗っていたあまりにデートをドタキャンしたり、彼氏からの電話応対をおざなりにしたり彼氏を傷つけることをしてしまった事は事実ですが
でも、彼氏のことは好きでしたので、内心は寂しくショックを受けていて、仕事が終わり帰宅すると落ち込んでいました。仕事が忙しく、帰宅がいつも終電や終電間際だったので、寂しさを友人との電話で癒したいと思っても家につくのは既に夜中で、友人に電話するような時間ではありませんでした。その為、私はPCで色々なサイトをネットサーフィンし、ゲームをしたりネットショッピングをしたりオークションを楽しんだり、今まで行かなかったようなサイトも行ってみて色々なものをダウンロードしたりしました。そして夜中でも早朝でもいつでも相手をしてくれるPCにハマりました。でも、そうやって毎日夜な夜な、色々なサイトへ行って一人で遊んでいる内に、「誰かと交流したいな」と「誰か話し相手が欲しいな」と思うようになりました。今のようにTwitterやfacebookなどSNSが発達してなかった頃です。私はそういうサイトがないか、探してみました。
そしたところ、「チャット」というものが存在し、そこで知らない人達と色々な雑談をしたりして語れるというのです。私は普段、危機管理の意識が高く慎重な方なので
そんなものをダウンロードして自分のPCに入れて大丈夫だろうか・・・と思いました。しかし、教えてgooやはてなで人の質問に答えたりするのにも、もう飽き飽きして
いました。私は勇気を出して、yahoo!メッセンジャーをダウンロードして、yahoo!チャットを始めました。初心者部屋、というのから始めました。懐かしいです。
初心者部屋7というのがお気に入りでした。そこに行く事が多くあり、少しずつ知り合いも増え、仲良くなった信頼できる人とはPM(プライベートメッセージ)で離し込んだり、一晩中音楽を流し合ったりしました。そんな中に将来彼氏になる人もいて、仕事に夢中いなり過ぎて彼氏とうまくいかなくなりお別れしてしまった事、仕事は楽しいしやりがいはあるけれど家い帰ると夜遅くて友達に電話できなくて、yahoo!チャットを始めたこと、など聞いてもらいました。眠れない時はボイスチャットを繋げたまま、彼は絵本
など読んで私を寝付かせてくれたりしました。急激に近づくことになったのは、私が飼っていたうさぎが死んでしまった時です。彼は初めて会いに来てくれました。来年、そお彼氏と結婚します。【東京都|40代|女性|サービス業】